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ツングースカ大爆発の経緯を推測⁉

ツングースカ大爆発の経緯を推測⁉

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シベリアのツングースカで起きた大爆発、その原因は どうやら人工の飛来物によるものでした。この事件を検証した研究者たちが示す、爆発までの経緯の推測が有ります。
それでは、詳細をどうぞ。


つまり要約すると1908年6月30日の明け方、数千トン近い巨大な円筒巨大な円筒巨大な円筒の人口物体が突発的な事故を起こした状態で、インド洋上空の大気圏に突入してきた。

大きな円を描きながらユーラシア大陸を北に向かい、ヒマラヤ山脈を超え広大な平原を飛び越え、一気に北極上空に向かった。

その間、大気による凄まじい摩擦熱で、船体は摂氏3000度に達して白熱化した。

その頃、中国西部ゴビ砂漠のキャラバン隊の人々は、モンゴル平原へ消え去る巨大な火の玉を見ており、中央ロシアの小さな村に住む人たちも、凄まじい大轟音に驚き、慌てて大空を磨見上げている。

地上約3キロの高度で、この円筒の飛行物体は起動を西方へ方向転換し、そのままわずかな距離を進んだ。その後、午前7時13分ごろ、泥炭地と針葉樹林の荒涼たるシベリアのポドカーメンナヤ・ツングースカ川の上空までたどり着いた。

ついに限界に達した飛行物体は、大爆発を起こし凄まじい閃光と超高熱を発して蒸発してしまった。この時の火柱は地上50キロもの高さに達し、半径50キロ以上にも及ぶ火災を発生させたのである。直後に湧き起こったキノコ状のどす黒い雲は、一気に高度2万メートルに達して、数日間も同じ場所にとどまった。

その後20年間、この付近のトナカイにだけ奇形や奇妙な病気が流行ったと言われる。

1920年代& 30年代のツングースカ台地調査資料より抜粋

参考元 徳間書店

何だか星を渡る船が超高性能とは言え、核融合炉で動いていたらしいと言うのは、余りにも夢がありません。きっとこれ、地球製の船でしょうね?

遠くの星からやって来た船が、よその星で大爆発!しかも、放射能汚染させちゃうなんてね。

やはりこういった船は、波動エンジン(宇宙戦艦ヤマト)とか光子力エネルギー(マジンガーZ)の様な、クリーンで無尽蔵に有るエネルギーを期待しちゃいますよね?


www.occulthiroba3088.com

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