オカルトひろば

宇宙・非科学的・時事問題など

墜落した円盤から 宇宙人の死体を回収


死体は本物か?
どこへ運ばれたのか?








ロズウェル事件で回収された物は、墜落した円盤だけではないようです。

ではまず、ロズウェル事件とは、どんな事件か?あらすじを紹介致します。

第二次世界大戦後、アメリカに未確認飛行物体が墜落。
後に、UFO墜落事件として、世界中に知れわたります。

宇宙人の死体

アメリカニューメキシコ州、ロズウェル近郊の牧場に謎の飛行物体が墜落した。
その際にアメリカ軍は、墜落した飛行物体だけでなく、その内部から搭乗員4体の死体を回収した。

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これが世に言う、宇宙人の死体である。

ライトフィールド空軍基地(現在のライトパターソン空軍基地)に、運ばれた死体は焼けただれていて、原型をとどめていなかった。
異様に頭が大きく、背丈は150センチ程だったと言う。

事件当時は、軍の情報操作・かん口令などにより、あっという間に人々の興味が薄れ、忘れ去られてしまった。

実はこの事件が、本格的に検証される様になったのは、1970年代末以降の事。
UFO研究家たちの手によって、再び世界の注目を集め続けている。

どれ程話題になったか、分かる事柄が有ります。
アメリカの人気メタル・バンド メガデスは、宇宙人の死体があると言う噂のライトパターソン空軍基地の、18番格納庫をもとに、「Hangar 18」と言う曲を書いています。

死体はどこに?


死体は回収された際は、ライトフィールド空軍基地(現在のライトパターソン空軍基地)に有りましたが、最終的にはネバダ州にある秘密基地 エリア51に運ばれたと言われています。

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かつては、秘密とされてきたエリア51(正式名称 グルーム・レイク空軍基地)も、現在では公式に存在がみとめ認められています。

死体が運ばれたその時、撮影されたとされる真偽不明の画像がネットには溢れています。

真意を究明しようという高まりに、アメリカ国防総省は事件から、50周年の1997年に公式発表を行った。

墜落したのは軍事用の気球であり、気球には実験用のマネキン人形が載せられていました。
巷で噂されているような宇宙人は、全くの事実無根です。ですが、アメリカが実験にマネキンを使い始めたのは、1954年~1959年にかけて事件よりも後からなのです。
ロズウェル事件が起きたのは1947年。
これでは、証拠隠滅と言われても仕方がありません。

グレイ


宇宙人と聞いて、直ぐに思いつくのはグレイではないかと思います。

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ですが、目撃例は様々な物が有り、グレイ意外にも色々なタイプが報告されています。

こんな事例も、ロサンゼルス近郊に住むエストニア系のドイツ貴族、産業カメラマンの
ニコラス・フォン・ポッペンの体験。

1940年代後半、軍事関係者に信じられない金額で、軍事機密に関する撮影の依頼をされた。
ロスアラモスの巨大な倉庫の中に、空飛ぶ円盤で直径は約10メートル内部の操縦席には4つの
座席があり、シートベルトをつけたままの死体があった。

顔は白人系で、真っ黒なワンピースを着用した人間だった。
指も5本ずつあった事から、グレイの死体ではない。

ポッペンは仕事をすませ、この時の写真を持って出ることに成功する。
遺言と写真を封筒に入れて封印した、1957年に90歳で亡くなった。
この封筒は、問題を軽く考えた親族のミスで、行方不明になったまま見つかっていない。

この話には疑念がある、遺体を座席にそのままにしておく理由が全くない。
回収されたのは真夏だから、どんな死体でも腐敗が進行してしまう。

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こう言ったやり方は、昔から軍の常套手段で、偽物を見せる策に乗せられてたと
考えられる。

UFO情報を撹乱する目的で、グレイの死体が眠る倉庫などに民間人を連れて行く。
翌日そこへ行くと、もぬけの殻になっている。

エイリアンの死体を見せようとする軍の行為が、目につき信じることができない。


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まとめ

1947年のロズウェル事件事態を、疑問視する声もあります。
ホロマン基地のミサイル試射場から、発射されたV-2ロケットだと言われています。
ですが未確認飛行物体が、墜落したのは事実です。

何故なら、ロズウェル上空で起きた爆発は夜であり、V-2ロケットの試射実験は昼間行われ、
厳しい軍の管理下にもあったはずです。

それにV-2ロケットの破片をわざわざ極秘扱いするとは思えないのです。
この時代、すでにナチスがヨーロッパでさんざん使っていたからです。


宇宙人の死体の、最終的な回収場所エリア51
本格的な検証が始まった、1970代末ではそう騒がれていましたが、現在は違うのでしょう。
極秘にされていたエリア51の存在を、公式に認めたとなると、新たな極秘扱いの軍基地が存在するのでしょうから。


宇宙人グレイ
昔の宇宙人はタコ・イカの様に描かれていましたが、いつからかグレイになりました。

私、個人的にはグレイを信じません。

あのような容姿の生物が存在したとしても、宇宙人では無いのでは?と思います。

映画「インターステラー」の中に出てくる、重力の強い星などに生命は誕生しない。

また現代の宇宙論では、惑星系ハビタブルゾーン以外で、人類の様な生命の誕生を想像できないと言います。

このことから、宇宙人は地球人と非常に似た惑星で誕生すると考えられます。

星が似ていれば、生態系も似ているのでは?

故に、グレイのような生き物とは、かけ離れた生き物に成り得ない!と思います。

大まかな形などは似ている、色などが違うなど。

または非常に似ている、もしくは見た目に変わりは全くないのかもしれません。

皆さんは、どう思われますか?

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