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【謎の業火】人体発火現象 突然何故?戦慄の超常現象!

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全く火の手が無いところで、人が燃え始める、しかも人体の大部分を焼失するほどの業火である。こんな事が実際に起こるなどと、考えた事がありますか?にわかには信じ難い話しだとは思います。ですが、事件は実際に起きてしまいました。事の詳細を見てみましょう。

1951年7月 アメリフロリダ州、メアリー・リーザー婦人が椅子に座ったまま、背骨・右足・頭蓋骨(野球のボール程の大きさにちじんでいた)だけを残し、灰と化していた。

1958年1月 イギリス ロンドン西部、エディス・ミドルトン婦人は、暖炉に上半身が入った状態で、膝から上が完全に燃えていた。Vの字形に広がった煤(すす)は、婦人自身の体の中から炎が発生した事を示唆している。

1964年11月 アメリペンシルベニア州、ヘレン・コンウィ婦人は、消防署員が駆け付けたとき、焼け焦げた足2本のみが残っていた。椅子の下には、真っ黒な灰の塊が積もっており、これがおそらく婦人の肉体で有ったのであろう。足の付け根に引きちぎられた様な痕が有った事から、人体内部の爆発ではないだろうか?だが、人体が灰になるまで焼き尽くした炎の発生源は、煙がくすぶる現場に踏み込んだ消防士でさえ発見出来なかった。

1966年12月 アメリペンシルベニア州 ジョン・ベントリーは、右足のみを残して焼失した。

1979年11月アメリイリノイ州 ベアトリス・オクズキー婦人も、右足のみを残して焼失していた。彼女の場合は、膝から下の足以外は、ほとんどが焼失してしまっていた。

人体発火現象の共通点は、熱量に対して燃焼範囲が狭い。わずか30センチ離れたところにあった新聞紙さえ燃えていなかった。

ラリー・アーノルド(人体発火現象研究家)によると、火元は犠牲者自身の体内である。しかも、発火して約5分以内に人体は焼失するという。

火炎放射器などの道具を使用しても、中々数分で人体を灰にまでするには無理がある、いったい原因は何で有ったのであろう。 


参考元 学研プラス