オカルトひろば

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謎のUMA モスマン 全米が震撼した その災厄とは‼

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モスマン、彼はUMAと言われております。
多くの目撃者たちの恐怖体験によって、世界中を震撼させました。
しかし、50年以上がたった今も、何一つ解明がされていません。

モスマンとは?

モスマンそれは、蛾人間と呼ばれるUMAです。
UMA(Unidentified Mysterious Animal 「和製英語」の頭文字をとったもの)
雪男・河童・ネッシーチュパカブラなどがそれです。


モスマンの特徴

  • 全身を長い毛でおおわれている
  • 頭も首もない寸詰まりの体
  • 燃えるような赤い瞳
  • 大きな翼を持つ空を飛ぶ生物
  • 呪いをかけてくる

以上がモスマンの特徴です。
怖いですね、遭遇したら腰が抜けちゃいます。

モスマン 目撃者の恐怖体験

アメリウェストバージニア州ポイントプレザント周辺で、全身長い毛でおおわれた空呼ぶ生物の目撃が多発した。

最初の事件は、1966年11月15日午後9時すぎ。
友人宅に向かい車を走らせていた、マルセラ・ベネット夫人ら4人がポイントプレザントのTNTエリア(火薬工場)に差し掛かったところ、空に不思議な赤い光が見えた。彼らの車を追ってついてきたのだ。ついに車を追い越し、目的地で待ち受けていたそれは、頭も首もない寸詰まりの体に、燃えるような赤い瞳と大きな翼を持つ怪物だった。彼らは友人宅に逃げ込んだが、怪物は窓から覗き込んで必要に追い立てた。
だが、受けた警官が到着する頃には姿を消していた。

その外見からモスマン(蛾人間)と呼ばれた。
翌1997年にかけて同エリアで集中的に出現。事件現場では無線がレコード盤を早回ししたように聞こえたり、また方位磁石や時計の針が異常な動きをするなどの怪現象も頻発している。

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1967年12月15日、午後5時5分ごろ。ポイントプレザントとオハイオ州を結ぶシルバーブリッジが突如崩落、46台の車がオハイオ川に沈むと言う大惨事が起きた。

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この時モスマンが、まるで予兆の様に目撃されていたが、この事件を最後にモスマンの出現は途絶えた。だがそれだけでは終わらなかった、事件に関わった人物が怪死、あるいは神経を病んでいったことから、(モスマンの呪い)と人々は恐怖した。

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その呪いは現在でも生き続け、事件をを元にした映画(プロフェシー) 2002年 の関係者80人の間でも連続怪死事件も発生している。モスマンは、災いを招く怪物として記憶される。その正体も、無差別に思われる呪いが意味するものも、発生から50年が過ぎた今でも、何一つわかっていない。

私、映画「プロフェシー」大好きです。
何だか良く分からない恐怖・ミステリー、そんな映画が お好きな方には おすすめです!



参考元 徳間書店・学研プラス