オカルトひろば

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美味しいマンモス

続々発見されるマンモス‼
なぜ美味しいのか?













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皆さん、マンモスのお肉は、とても美味しいらしいですよ!
マンガやアニメの登場人物が、美味しそうに食べてますものね。
これからする話しを読まれれば、きっと皆さんもマンモス食べたくなりますよ!
では、シベリアにレッツゴー!

氷漬けマンモスの謎


余りの極寒ゆえ大地は凍結し、地下500メートルにいたるまで凍土を形成しています。

そんなシベリアの、ある夏の日 時は1799年。
ツングース族の族長、オシップ・シュマーコフの お話しです。

シュマーコフがブイコフ岬の、海岸の断崖にやって来た時の事である。
地中から顔を覗かせていたのは、黒褐色の厚い毛のようなもので覆われている、まるで針葉樹の切り株のような物体。
そうツングース族に古より伝わる幻の巨大ゾウ!

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今日、私達がマンモスと呼ぶ、巨大生物でありました。

ずっと氷漬けだった為か、マンモスの肉は驚くほど新鮮だった。
シュマーコフは試しにその肉片を、自分の犬に与えたところ、喜んで食べてしまった
そうです。

その後、調査団が遺体を掘り起こしたところ、皮膚と骨・16キロ以上の体毛・片方の眼球など。遺体を分解し、サンクトペテルブルクの科学アカデミーで復元しました。
体高3メートルにもおよぶマンモスが甦りました。

これをきっかけに、ロシアのマンモス研究は本格的に行われるようになる。

体のほとんどが残っていた氷漬けマンモス


氷漬けマンモスの発見は、公式には4例
いずれも一部を除き、ほぼ一個体完全に保存されていた。

もっとも古い記録は1692年頃、残念ながら標本は現在まで残っていない。

もっとも有名な例は1977年6月、体長約1メートル・体高約1メートル・鼻の長さは約50センチ・体重約60キロの、赤ちゃんマンモスである。
通称「ディマ」と名付けられた赤ちゃんマンモスは、ソ連科学アカデミーにより徹底的に研究され、現在は剝製となっているそうです。

そしてディマに次ぐ完全な氷漬けマンモスは、1900年8月 ウラル地方のベレゾフカ河岸で
成獣が偶然にも発見される。
だが実際に発掘が開始されたのは1901年の夏、1年間放置され頭部をはじめ、かなりの部分が露出していた。
その為、野生の肉食獣に食いちぎられたり、組織が腐敗して その大部分が消失。
発掘された時は、鼻・頭部の肉は完全になかったそうです。

公式に知られるのは、先の説明のシュマーコフの事例と合わせてこの4例です。
しかし実際には ほんの一例に過ぎず、氷漬けマンモスは続々発見されているのだとか。

鮮度を保つ肉?


氷漬けマンモスの肉を、犬に与えると喜んで食べたとか?

好奇心旺盛な人間が食べたところ、非常に美味しかったなどという話を聞くらしい。

犬は食べても人間が食べたというのは、作り話だという研究者もいます。

有史以前 シベリアの遊牧民は、マンモスを食料としてきました。

長い間、狩猟の旅に出ると持参した食料がつきる、必然的に獲物に頼ることになる。

氷漬けマンモスを発見すると彼らは迷わずに掘り起こし、その肉を食べたであろう。

それほど氷漬けマンモスの肉は、鮮度を保っているのだ。

犬のみならず、人間が食べても大丈夫なのだ。

食べた食べないは別にしても、重要なのはそれほどまでにマンモスの肉が新鮮だったと言うことである。

いくら犬であっても腐っていたり、ミイラになってしまったりしていたら進んで食べる事はないだろう。

天然の冷凍食品よろしく、非常に鮮度を保っていたのである。


問題はここである。


「新鮮度を保つ」とは?

肉に限らず魚や野菜なども、カチンカチンに凍らせたものは、一気に鮮度が落ちる。
とても食べられたものではなくなってしまう。

氷り漬けの肉が新鮮であった事こそが、最大のなのである。

マンモスの口に大量の植物が発見された、それらが完全に咀嚼(そしゃく)されていなかった事から、このマンモスは食事中に死亡したらしい。
口に入れた植物を十分に飲み込む暇もなく、突然死が訪れたのだ。
おそらくほとんど即死だったのだろう。
冷気を吸い込んだマンモスの肺は、瞬時に氷結。
酸素を供給できず体はショック状態へと陥り、そのまま窒息死した。
それを裏付けるように、ベレゾフカの氷漬けマンモスのペニスは、窒息死の特徴である勃起状態だったという。
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現在の冷凍技術を使って、氷漬けマンモスを作るとしたらどうだろう。

鮮度を保ちながら冷凍するには、摂氏マイナス40度で20分。
肉塊を30分以内の短時間で、一気に冷凍させることが必要だと言う。
だが、このように巨大な体を丸ごと冷凍するとなると、スケールが違う。

直前まで生きていたマンモスの体は暖かく、しかも内部ほど温度が高くそれをいっきょに冷凍すると言うのだから、冷凍温度はなみではない。
少なくとも、摂氏マイナス100度以下の超冷気にさらす必要がある。

超冷気による、瞬間冷凍!
これが氷漬けマンモスを作る方法だ‼


マイナス100度以下⁉瞬間冷凍などあり得る訳がない‼
そう常識的に考えたら、有り得ないですよね?
でも実際に氷漬けマンモスは、それを示唆しています。
これを可能にする大異変が、かつて地球に起きた!
でもこの話は、また別の機会にいたしましょう。


こうして、約1万5000年前のマンモスを、現代でも美味しく食べられるようになりました。

どうですか皆さん、マンモス食べたくなってきたのではないでしょうか?

私は、ある方に猛烈にお願いしたい!

お願いプーチン(大統領)、マンモス売ってとね。


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